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言葉ひとつで相手へのイメージは変わる!

こんにちは。物流SecのKです。

先日、友人の結婚式に行ってきました。
結婚式などの大事な場面ではいつも以上に言葉遣いに気を使いますよね。

今回は、

「言葉ひとつで相手へのイメージはがらりと変わる!」

というテーマで2つのシーンを例にお話し、それに伴うメリットをご紹介したいと思います。

〜Part1 結婚式編〜
おめでたい席で一番気をつけなければいけないのは『忌み言葉』です。

■忌み言葉とは?
慶事や弔事で避けるべき言葉

例えば結婚式では「別れ」や「終わり」を連想させる言葉はタブーです。

【例】
・最後になりますが、
→結びになりますが、お開きになりますが、
・席に戻る
→席に着く
・お料理が冷めないうちに
→お料理が温かいうちに

等など。
調べてみると多くの『忌み言葉』と『言い換えの言葉』が出てきます。

【メリット】
・相手への配慮と心遣いを示すことができる

〜Part2 ビジネス編〜
ビジネスシーンでは『クッション言葉』というのがあります。
相手に頼み事をするときや、逆に頼み事を断る時に使用する言葉です。

【例】
・依頼する時
→恐れ入りますが、お手数おかけしますが
・断る時
→申し訳ありませんが、せっかくですが

【メリット】
・ストレートに言ってしまうときつくなりがちな言葉の前に『クッション言葉』を入れることで相手への配慮や思いやりを示すことができる
・部下や上司、取引先相手との会話で『クッション言葉』を少し意識するだけで職場の雰囲気や仕事のやり取りが円滑に進む

ビジネスシーン、慶事弔事に限らず、日頃からちょっとした言葉遣いを意識してみてはいかがでしょうか?