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WithコロナとIT

みなさん、こんにちは。
クリエイティブセクションの長谷川です。

前回、記事を書いた際はソリューションセクションの長谷川でしたが
10月より当社の新年度が始まり、新設された部署への異動となりました。
改めて、よろしくお願い致します。

さて、今回は「WithコロナとIT」という題で書いていきたいと思います。

このコロナ禍においては、様々な業界において経済的に厳しい状況が続いています。
政府によるコロナ対策として持続化給付金やGoToキャンペーンなど
いろいろな対策は行われていますが、景気の回復の実感はなかなか得られないところです。

チャットプラス株式会社が行ったコロナによる影響のアンケート調査結果では
病院や製薬、調剤など医療関連の業界は、様々な業界の中では比較的影響が小さかったようですが
IT業界に関して言うと、約4割近くが影響があったと答えているそうです。

参考:【IT業界、実は廃業も多かった】新型コロナウイルスで倒産・廃業している業界と、使われた補助金を徹底調査!プラスの影響を受けているIT業界は、実は廃業も多かった!?

IT業界では、withコロナのサービスを扱っている企業は伸びているようで
SI事業者やSES、フリーランス事業者などが影響を受けているのかもしれません。
当社でも、withコロナのサービスとしてテレワークなどに対応するための業務システムのオンライン化や
eラーニングに関連するものなど、昨年に比べると多くお問い合わせをいただいております。
(お問合せフォームはこちらです)

しかし、現時点ではwithコロナのサービスとしてIT業界は伸びているところもありますが
あくまでもコロナをきっかけに一時的に急激な需要が発生したものでもあるはずなので
コロナの長期化やAfterコロナの時代にどうなるかは、まだまだ予測が難しいと思います。
(もっとも、IT業界に限った話ではないですが・・・)

ただ、外出時にマスクをしているのが当たり前になったり、テレワークやWeb会議が増えたことなど
今までの生活様式や働き方が大きく変わってきたことを考えると
まだまだIT業界として、新しいサービスを提供していくこともできるのでしょう。
これまでは、需要が少なく見向きもされなかったことに光を当てるために、それは何なのかを考えるのが重要になりそうです。