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Web系エンジニアを目指している初学者ならgit bashをPCに導入しよう

こんにちは

ソリューションセクションの齋藤です。

エンジニアを目指したいけど、どんなツールを使って行ったらよいの??という疑問を持っている方に向けて、執筆していきます。

最初に小話を聞いてください。

自分がIT業界(数が月前)に来た時に、会社のパソコンがWindowsしかないことに驚きだったのを覚えています。

MacじゃないとWeb開発は難しいと考えていたのですが、自分の家のパソコンで開発ができるとわかったときは、初期投資がいらず、とても助かると感じたものです。

ですから、あなたも家にMacがないからできないと諦めず、Windowsがあればぜひ挑戦してみてください。

(ただしWindowsのバージョンが古いと利用できないので注意)

それでは、そのために必要なツールと、見るべきポイントなどを簡単にお伝えしていきます。

まずはWeb開発をする上で、2つのソフトウェアが必要です。

Git

バージョン管理ソフトと呼ばれ、様々なファイルの状態などを記録します。ファイルを過去のバージョンのものに差し替えたりできる便利なソフトウェアです。

Bash

Bashとは命令を画面に打ち込み、コンピュータが命令に従いファイルの操作やファイルの編集、削除といった操作ができるソフトウェアです。

(黒い画面に文字だけで操作ができます。)

Shellコマンドの操作ソフトウエアは、LinuxOSに搭載されており、Unixコマンドと言われているコマンドを打ち込むことで様々な命令を出すことができます。

(最初から搭載されているため、Macは便利なんです。)

本題にもどります。

この2つのソフトウェアをWindowsでも使いたい!!

そんな時に使うのがGit Bashになります。

Git Bashとは、「Git」の機能が搭載された「Bash」というものになります。

※※Windowsの場合は、「コマンドプロンプト」や「PowerShell」といったWindows独自のソフトウェアが搭載されています。

Macに基本搭載さいれているターミナルの機能をWindows上からでもUnixコマンドを使いたい場合は、このGit Bashを入れることで扱えるようになります。

この便利なGit Bashをぜひ使ってみてください。

その便利なGit Bashはどこにいったらあるのか?

気になりますよね??

簡単ではありますが、ダウンロードの場所を案内しておきます。

Git Bashをダウンロード

公式サイトはこちら

この公式サイトへアクセスし、Downloadボタンを押しダウンロードして、自分のパソコンにインストールしてみてください。

まとめ

Git Bashを使うことでWindows上でUnixコマンドを扱えるようになる。

Gitコマンドも使えることができるためGit Bash上でGitの操作もできるようになる。

 

これからWebエンジニアを目指すあなた!!

今から少しずつ行動して、技術を習得していきましょう。