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イカについて
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イカについて

こんにちは!営業の笹本です!!

突然ですが、皆さんイカはお好きですか?
イカってどんな料理にしてもとても美味しいですね。


何度もここで書いてますが魚釣りが好きなワタクシ、今年は初めてのイカ釣りデビューをしました。
秋は比較的イカが釣りやすいようで、思ってたよりもたくさんのイカが釣れてくれました。



このイカさんですが、生物としては考えられないようなスピードで色が変わる事をご存じですか?


普段は茶色と青の中間のようで、かつ透明感のある色をしてます。
怒ったらなぜか真っ黒になります。
〆たら真っ白になります。

〆て☆になった後もなぜか色がちらちらしてます。




※イカ注意!! この後、大量のイカが出てきます。








プレーンなイカ











怒ってるイカ










〆たあと☆になったイカ










☆になったあと、つんつんすると色がちらちらします!
指がスミできたねー(笑)











このイカさんですが、なんでこんなに色が変わるのかグーグル先生に聞いてみたところ、九州大学の研究が出てきました。

それによると「イカは、神経を介した電気信号によって色素胞(※1)と呼ばれる細胞を制御することで、みずからの体の色を素早く変化させることができます」
との事です。


うん。
意味が分かりません(笑)



さらに色々調べてみると、イカがなんのために色を変えるのかも出てきました。
それによると「イカは、興奮した状態の時によく色を変えることが知られていますが、その目的は、天敵から逃げる際に、周りの環境に溶け込むために擬態を行う、天敵に対する威嚇を行う、求愛を行うなど、複数の目的が考えられています」
との事でした。

釣った魚の胃の中から、小型のイカが出てくることもあるので、厳しい自然を生き抜いていくための進化だったんですね。


がしかし、色々調べてますと、なんとイカ自身は青色しか見ることが出来ないそうです。
自分の色が変わっても、それが安全かどうかは自分では判断が出来ない悲しい生き物でした・・・・



イカがでしたでしょうか。
皆さんイカについて少し賢くなった事でしょう。

それでは今回はこの辺で。



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