白熱!WBC!!
みなさん。こんにちは!
ソリューションSECの増田です。
2026年3月5日、待ちに待ったWBCが開催されました!
前大会、大谷選手が当時チームメイトであったトラウト選手を三振にとり王者奪還を達成してからはや3年。
各国でも素晴らしいメンバーが集まり、国を代表した熱い戦いが始まりました!
※著作権の関係でリンクのみの表示となっております。
日本ラウンド
日本チームは大谷選手をはじめ過去最多となる計8人のメジャーリーガーが参戦した今大会。
メジャー組がチームに合流してから一週間もたっていなかった為調整が心配だったのですが、
大谷選手を始め鈴木選手、吉田選手の大活躍により無事1次ラウンドを突破!
今年からは準々決勝から現地マイアミで開催ということもあり、負けたら終わりのトーナメントラウンドに歩みを進めました。
台湾戦ハイライト
韓国戦ハイライト
オーストラリア戦ハイライト
チェコ戦ハイライト
手に汗握る準々決勝!
準々決勝の相手はベネズエラ。MLBで40本塁打70盗塁を達成したアクーニャJr.を始め
21年に本塁打王を取ったペレス選手、3年連続首位打者のアラエス選手など
多数のメジャーリーガーを擁する強力チームです。
試合は1回表、日本の先発投手である山本選手からアクーニャJr.選手が先頭打者HR!
ベネズエラのチームメイトと相手ファンの方々が大喜びする中、
1人ベンチで頷いている大谷選手が映像に流れました・・・。
攻撃が変わって1回裏先頭バッター大谷翔平選手。
相手先発はメジャー屈指の左腕Pスアレス選手。 大谷選手からすると相性の悪いピッチャーです。
Boomb!!
チームに勢いを取り戻す同点先頭打者HR!!!
大会史上初となる両先頭打者HRで激戦となるベネズエラ戦が開幕しました。
その後、鈴木選手が膝を負傷し途中交代になるアクシデントが
ありつつも、交代で入った阪神所属の森下選手が値千金の3ランホームラン!
5-2で点差を3点差に広げました!
しかし、5回に2ランホームランを許し1点差に迫られると
6回に3ランを浴び7-5と逆転を許してしまいました・・・。
マイアミとベネズエラの距離が近いということもあり圧倒的アウェイの環境の中、
侍JAPANも奮闘しましたがあと一歩届かず8-5でマイアミを去ることになりました。
WBC全体の感想
以前から注目の高かったWBCですがメジャーの選手はシーズンを優先し
(特にピッチャー)ベストなメンバーではないチームも多くありました。
しかし、前大会の大谷vsトラウトの戦いや実際に出場した選手たちの口コミも広がり
今大会は全体を通して過去一の盛り上がりだったと個人的に思っています!
ただ、今大会唯一残念だった点を挙げるとすると
代表戦が地上波で放送されなかったことですね。
今大会では日本においてはNetflixが独占していたこともあり、
周りの人たちの盛り上がりを肌で感じることはあまりありませんでした。
勿論Netflixが放送してくださったおかげで他の全試合を観戦することができましたし、
野球ファンとしては非常に楽しい期間でした!
欲を言えば、前大会のように地上波で放送していれば普段野球観戦をしない方々や
お年寄りの方々達も一緒になって応援できていたので少し寂しい気持ちです。
次回大会では地上波とNetflix両方で放送を行ってくれることを願いつつ、
引き続き応援をおこなっていこうと思います!
ベネズエラ優勝おめでとう!!
それでは、また!
PS.
実はWBCの試合自体は見れなかったのですが、練習試合を現地でみることができました!
大谷選手のキャッチボールや鈴木選手のHRもみれてラッキー!





