今さら大阪万博の感想!
どうも。
物流SECの木村です。
今日は、今さらではありますが大阪万博に行った感想をお話したいと思います。
実は、ちょうど去年の今頃に大阪万博について調べたブログを投稿していました。
●大阪万博について調べてみる!
あれから1年。
大きな事故もなく無事に終えた万博を、今回は実際に行った立場から振り返ってみたいと思います!
私は6月と10月に1回ずつ万博会場へ行きました。
その時に訪れたパビリオンをいくつか紹介します。
①GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION
屋外には実物大ガンダム像が展示されており、
パビリオン内では「宇宙世紀」をテーマにした映像の没入体験を楽しむことができます。
・このポーズは未来や宇宙に向けて希望を差し伸べる姿をイメージしているとのことです。

②日本館
全パビリオンの中でも最も大きい敷地面積を誇るパビリオンです。
目玉はなんといっても 「火星の石」。
さらに、ごみを水や資源に変える技術など、日本の環境技術も紹介されています。
・外観
国産杉約560枚を円環状に配置した木造建築。
日本らしいデザインで、外観だけでも見応えがあります。

・火星の石
写真撮影は 1人1ショットのみ。
見学するとシリアルナンバー入りの「観覧証明カード」 が配布されます。

・ハローキティが身体をはって32種類藻類を紹介しています。
かなりインパクトのある展示です笑


ちなみにガンダムや日本館は抽選当選が必要です。
ただし、抽選なしで入れるパビリオンもあります。
③コモンズ(共同館)
コモンズは、約90以上の国・地域が、1つの建物内で共同展示をしているエリアです。
予約不要で入れるため、気軽に世界の文化を楽しめます。
各国の特産品・伝統工芸が凝縮されているエリアです。
・パキスタン
約12トンの「ピンク岩塩(ピンクソルト)」を用いた空間を展示。
床にも岩塩が敷き詰められています。

・イエメン
アラブの商人(に扮した現地スタッフ笑)と宝石の値引き交渉が楽しめます。
私は英語はからしきダメですが、こういうのはノリと雰囲気が大事なので、
カタコト英語で交渉しアクセサリーを購入しました。


「ホンモノ!ダイヤ!ルビー!」と言われましたが、多分ジルコニアかスワロフスキーだと思います笑
感想
私は海外旅行の経験がないので、
万博を通して世界の文化や技術に触れることができたのはとても良い体験でした。
日本で開催される万博は、人生の中でもそう何度も体験できるものではないと思うので、
とても貴重な時間を過ごせたと感じています。
さいごに。
会場内には7カ所にポケモンのオブジェクトが配置されているのですが、
私は初代御三家(フシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメ)しか見つけられませんでした・・・!





