子育て世代エンジニアの冬のリアル|家庭内感染で連続ダウンした話
こんにちは、ソリューションセクションの山本です。
2025年の年末から2月にかけて、わが家では感染症が立て続けに発生しました。
溶連菌、帯状疱疹、そしてインフルエンザB。
振り返ってみると、「これが子育て世代エンジニアの冬のリアルかもしれない」と感じています。
今回はその体験をお話しします。
始まりは溶連菌感染症
最初は、息子の体調不良からでした。
小児科では「風邪でしょう」との診断。
保育園を休ませ、私はフレックスリモート制度を活用し業務に従事。
マスク、手洗い、うがい。
できる限りの対策はしていたつもりでした。
それでも、数日後に私も発熱。検査の結果は溶連菌。
子どもは比較的早く回復しましたが、私は3日間高熱で動けず。
家庭内感染の難しさを早々に実感しました。
年明け早々、帯状疱疹を発症
溶連菌から回復して間もなく、次は帯状疱疹。
「まだ大丈夫な年齢では?」と油断していましたが、最近は若い世代でも発症が増えているそうです。
とにかく痛い。
私の場合は、頭部〜こめかみ〜頬〜耳周辺に広がりました。
寝ていても痛い。じっとしていても痛い。
頭を締め付けられるような痛みに、思わず唸る日々。
ちなみに子どもは正月休みで超元気。
体力差を痛感しました。
若い世代でも帯状疱疹が増えている?
一説には、水疱瘡ワクチンの普及も関係していると言われています。
子どもが重症化しにくくなる一方で、大人がウイルスに触れる機会が減少。
その結果、免疫刺激が減り発症しやすくなる可能性があるとのこと。
医学的には様々な説がありますが、少なくとも「若くても他人事ではない」ということは身をもって実感しました。
とどめはインフルエンザB
やっと日常に戻れる…と思った矢先。
保育園で大流行していたインフルエンザBが到来。
うがい薬導入、手洗い徹底、アルコール消毒。
できることはやりました。
しかし2月頭、子どもが発熱。
数日後、私が発熱しインフルエンザB陽性。
そして今回は主人も感染。
交代で倒れる両親。
しかし一足先に解熱し、家族の感染症のため登園できない子どもは超元気。
これが子育て世代エンジニアの冬のリアルです。
両親同時ダウンだけは避けたい
正直なところ、家庭内感染を完全に防ぐのは難しいと感じました。
それでも、
- 接触をできる限り減らす
- マスク・手洗いを徹底する
- 仕事はフレックス・リモートで柔軟に対応する
こうした積み重ねがあったからこそ、インフルエンザ以外での完全共倒れは避けられたのかもしれません。
小さな子どもがいる家庭では、
「両親同時ダウンを避ける」ことが最優先です。
同時に、子育て世代にとって、柔軟な働き方は命綱だと改めて感じました。
フレックス+リモートは福利厚生というよりライフラインかもしれません。
まだまだ感染症の季節は続きます。
子どもが小さいうちは、感染症との戦いは避けられません。
それでも、やれることをやるしかない。
これからも家庭内感染対策を続けていこうと思います。
皆さんもどうかお体にお気をつけてお過ごしください。




