【滋賀県 AI導入支援】AIを導入したいけど、何から始めればいいの?
こんにちは!!営業の笹本です!!
最近、お客様とお話ししていると、
- AIってよく聞くけど何ができるの?
- 導入した方がいいとは思うけど何から始めればいいかわからない
- 社内に詳しい人がいないから手が出せない
という声をよく聞きます。
テレビやニュースでは毎日のようにAIの話題が出ていますが、実際の現場では 「興味はあるけど、まだ動けていない」 という企業様も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな企業様に向けて、弊社の新しい取り組みをご紹介したいと思います。
AIイノベーションセクションを立ち上げました
実は少し前に、弊社では新しくAIイノベーションセクションを立ち上げました。
立ち上げの経緯や想いについては、長谷川が執筆したこちらの記事でもご紹介しています。
長谷川の記事では、AIイノベーションセクションを立ち上げた背景や、私たちの想いについてお伝えしています。
そして今回は営業担当の私から、 「AIに興味はあるけど何から始めたらいいかわからない」 そんな企業様に向けてお話ししたいと思います。
AIは魔法ではありません
AIという言葉を聞くと、 「仕事を全部自動化してくれる」 と思われることがあります。
ですが、実際はそんなに万能ではありません。
例えば、AIはこんな業務が得意です。
- 議事録の作成
- メールの文章作成
- 資料作成の補助
- 社内マニュアルの検索
- データ整理
一方で、 最終的な判断やお客様との信頼関係づくり、会社の方針決定は人間の仕事です。
AIは人の代わりではなく、人を助けるための道具だと考えています。
人手不足に悩んでいませんか?
最近はどの業界でも人手不足が大きな課題になっています。
- 人を採用したいけど応募が来ない
- ベテラン社員に業務が集中している
- 残業を減らしたい
そんな悩みを抱えている企業様も多いと思います。
AIを活用すると、一人ひとりの業務負担を減らせる可能性があります。
例えば1日30分短縮できる業務があれば、10人の会社なら1日5時間。 1ヶ月、1年と積み重なると大きな差になります。
AI導入は、人を減らすためではありません。
今いる社員が働きやすくなるための手段だと私たちは考えています。
AI人材を育てたい企業様へ
「AIを導入したい」 というご相談と同じくらい多いのが、 「社内でAIを使える人を育てたい」 というご相談です。
どれだけ便利なツールを導入しても、使う人がいなければ意味がありません。
私たち自身も、社員全員がAIを活用できる会社を目指して取り組んでいます。
実際に社内では、
- 文章作成
- プログラム開発
- 議事録作成
- アイデア出し
- 資料作成
など、さまざまな場面でAIを活用しています。
だからこそ、 「実際にどう使えばいいの?」 という部分をお伝えできると考えています。
まずは相談からでも大丈夫です
AIは導入することが目的ではありません。
会社の課題を解決することが目的です。
そのため、 「何から始めればいいかわからない」 という状態でも全く問題ありません。
むしろ、そういった企業様こそご相談いただきたいと思っています。
- AIを使うべきなのか
- どんな業務に向いているのか
- 社員教育はどう進めるべきなのか
そんなところから一緒に考えさせていただきます。
こんな企業様はぜひご相談ください
- AIに興味はあるけど何から始めたらいいかわからない
- 人手不足を少しでも改善したい
- 社員の業務負担を減らしたい
- 社内にAIを使える人材を育てたい
- 自社の業務にAIが活用できるか知りたい
一つでも当てはまる企業様は、お気軽にご相談ください。
私自身も毎日AIを活用しながら営業活動を行っています。
難しい専門用語ではなく、 「実際に会社でどう使うのか」 を分かりやすくお話しさせていただきます。
▼AI導入支援・AI人材育成のご相談はこちら
https://ai.id-frontier.jp/
まとめ
AIは特別な会社だけのものではなくなってきています。
これからは大企業だけでなく、中小企業でも活用が当たり前になっていく時代だと思います。
ただし、いきなり大きな投資をする必要はありません。
まずは小さく始めて、少しずつ活用の幅を広げていくことが大切です。
AI導入やAI人材育成についてお悩みの企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。




