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サッカーで国が休みになる!? ワールドカップが生んだ面白い祝日の話
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サッカーで国が休みになる!? ワールドカップが生んだ面白い祝日の話

こんにちは!!営業の笹本です!!

昨日の深夜、ワールドカップの日本対ブラジル戦がありました。

結果は1-2で日本の負け。

日本が先制したので、途中まではかなり期待して見ていたのですが、最後はブラジルに逆転されてしまいました。

ロイターでも、日本は佐野海舟選手のゴールで先制したものの、後半に追いつかれ、最後はブラジルのマルティネッリ選手に決勝点を決められたと報じられています。

テレビも買い替えて準備万端でした

今回のワールドカップに向けて、個人的にはかなり準備していました。

テレビも買い替えて、観戦環境はばっちり。

久保選手のユニフォームも買って、気持ちとしては完全に準備万端でした。

ただ、大会前から三笘選手、南野選手、遠藤選手といった主力選手が怪我でメンバー外。

さらに久保選手も初戦で負傷。

ロイターも、日本は久保選手、遠藤選手、三笘選手、南野選手らを怪我で欠く中で戦っていたと報じています。

せっかく買った久保選手のユニフォームも、結果的にはあまり着ている姿を見ることができず。これはなかなか悲しかったです。

そんな中でも日本代表には期待していたのですが、ブラジル戦で敗退。

正直、かなり落ち込んだ状態で会社に来ています。

そんな朝に見つけた、少し面白いニュース

そんな気持ちでニュースを見ていると、同じワールドカップで少し面白いニュースがありました。

日本対ブラジル戦の後に行われたドイツ対パラグアイ。

この試合でパラグアイがPK戦の末にドイツに勝ち、パラグアイでは翌日が急きょ国民の祝日になったそうです。

ロイターによると、パラグアイのサンティアゴ・ペニャ大統領が、この勝利を祝うために国民の祝日を宣言したとのことです。

サッカーで国が休みになる。

日本ではなかなか考えにくいですが、世界では本当にそういうことが起こるんですね。

実は過去にもあった「サッカーで祝日」

実は、前回の2022年カタールワールドカップでも同じようなことがありました。

サウジアラビアがアルゼンチンに2-1で勝った試合です。

この大金星の翌日、サウジアラビアでは国王の命令で祝日になりました。

ESPNでは、公務員、民間企業の従業員、学生が対象になったと報じられています。

さらに、その大会で優勝したアルゼンチンも、優勝パレードに合わせて国民の祝日を設けました。

アルゼンチン政府は、代表チームの凱旋を祝うために2022年12月20日を祝日にしたと報じられています。

今回の大会でも、他にも祝日がありました

今回の大会では、パラグアイだけではありません。

エクアドルも、グループリーグでドイツに2-1で勝ち、決勝トーナメント進出を決めたあと、国民の祝日が宣言されています。

ロイターによると、エクアドルのダニエル・ノボア大統領が、代表チームの勝利と決勝トーナメント進出を祝って祝日を宣言したそうです。

サッカーで国が動く

内容
2022年サウジアラビアアルゼンチンに勝利し、翌日が祝日に
2022年アルゼンチンワールドカップ優勝後の凱旋で祝日に
2026年エクアドルドイツに勝利し、決勝トーナメント進出で祝日に
2026年パラグアイドイツにPK戦で勝利し、翌日が祝日に

こうして見ていると、ワールドカップはただのスポーツイベントではないんやなと感じます。

日本では、代表戦に勝ったからといって次の日が休みになることは、たぶんありません。

でも、もし日本がブラジルに勝っていたら。

SNSでは「明日休みにしてくれ」という声が、かなり本気で盛り上がっていた気がします。

少なくとも私は、かなり本気で賛成していたと思います。

同じワールドカップでも、国によって朝が違う

今回、日本代表は負けてしまいました。

朝からかなり悲しい気持ちです。

でも、同じ日のワールドカップで、パラグアイでは国中がお祝いムードになり、翌日が祝日になっていました。

日本では肩を落として会社に向かう人がいて、パラグアイでは「明日休みや!」と喜んでいる人がいる。

同じワールドカップなのに、国によって朝の迎え方がまったく違う。

それもまた、ワールドカップのおもしろさなのかもしれません。

サッカーって、やっぱりすごいですね

日本代表の敗退は本当に残念でした。

ただ、こういうニュースを見ると、あらためてサッカーというスポーツの大きさを感じます。

勝った国の人たちを笑顔にする。

街をお祭りみたいにする。

そして時には、本当に国を休みにしてしまう。

サッカーって、やっぱりすごいですね。


参考記事

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